
羊のいらない名曲会
concept


羊のいらない名曲会はいつも頑張っているあなたに、
そして、大切なあの人に、プロの生演奏を、その日の頑張りを讃えるための贈り物として
お届けする演奏会です。
本格的なクラシックの演奏会を、仕事帰りのお召し物で、リラックスできる部屋着で、
まるで自宅のリビングルームでうとうとしながら聴く音楽のように、
くつろぎながらお楽しみください。
演奏中に寝てしまっても問題ございません。
就寝前の心休めるひとときとなれば幸いです。

第一夜
Program
[O.レスピーギ]
リュートのための古風な舞曲とアリア
[J.S.バッハ]
チェンバロ協奏曲 第5番 ヘ短調 BWV1056
[A.L.ヴィヴァルディ]
合奏協奏曲集「調和の霊感」より Op.3-3
[P.L.チャイコフスキー]
弦楽セレナード ハ長調 Op48
Artist

松田 義生(指揮者)
鎌倉市出身。高校卒業後、単身オーストリアのウィーンに留学。
ドイツのウルムとバートライヒェンハルで現地のオーケストラとの日独合同演奏会を指揮し、地元の新聞等でも取り上げられ好評を博する。
帰国後は、横浜シティオペラをはじめ、多数のオペラ公演で指揮を務めるほか、日生劇場、藤原歌劇団、日本オペラ協会、藤沢市民オペラなど多くのオペラ団体に副指揮者として参加している。
その他にも各地のアマチュアオーケストラや合唱団の指揮、指導をおこなっている。
洗足学園音楽大学非常勤講師。

佐份利 恭子(ヴァイオリン)
桐朋女子高校音楽科を経て桐朋学園大学音楽学部を首席で卒業。江藤俊哉氏に師事。日本音楽コンクール第2位、併せて黒柳賞を受賞。DAAD給費 生としてケルン国立音大、その後ウィーン市立音楽院に留学。マリア・カナルス国際コンクール、ルジェロ・リッチコンクール等で入賞。各地での活発な演奏活動のほか全国の様々なオーケストラとソリストとして、またコンサートミストレスとして共演。青山音楽賞を受賞。音楽祭への出演や、サイトウ・キネン・オーケストラ、水戸室内管弦楽団のメンバーとしても活躍中。
Venue/Date

逗子文化プラザホール なぎさホール
2025.6.11(Wed.)
Open 18:30 Start 19:00 Close 21:00

第二夜
Program
[G.F. ヘンデル]
合奏協奏曲 変ロ長調 Op.6-4 HWV 322
[ J. ラター ]
弦楽のための組曲
[ J.S. バッハ ]
ヴァイオリン協奏曲 第1番 イ短調 BWV 1041
[ J. ブラームス ]
弦楽六重奏曲 第1番 変ロ長調 Op.18 より 第2楽章
[ J.S. バッハ ]
ブランデンブルク協奏曲 第3番 ト長調 BWV 1048
[ J. パッヘルベル ]
カノン ニ長調
[ J.S. バッハ ]
管弦楽組曲 第3番 ニ長調 BWV 1068 より
〈G線上のアリア〉
Artist

佐份利 恭子(ヴァイオリン)
桐朋女子高校音楽科を経て桐朋学園大学音楽学部を首席で卒業。江藤俊哉氏に師事。日本音楽コンクール第2位、併せて黒柳賞を受賞。DAAD給費生としてケルン国立音大、その後ウィーン市立音楽院に留学。マリア・カナルス国際コンクール、ルジェロ・リッチコンクール等で入賞。各地での活発な演奏活動のほか全国の様々なオーケストラとソリストとして、またコンサートミストレスとして共演。青山音楽賞を受賞。音楽祭への出演や、サイトウ・キネン・オーケストラ、水戸室内管弦楽団のメンバーとしても活躍中。

ensemble MINATO
2004年に設立された弦楽合奏団。
この20年の活動は大きく3期に分けられ、第1期は港区の後援、共催を受け 高輪区民センター音楽ホールで港区民を対象に無料のコンサートを開催していた時期、第2期は会場を虎の門のJTホールアフィニスに移し 毎年演奏会を開催していた時期、そしてJTホールアフィニスの閉館とコロナ禍をはさみ現在、第3期に至る。
第3期となる2022年からは「ソリストを迎えて」というシリーズであらたに演奏会を開催し、昨年は元読売交響楽団コンサートマスターの小森谷巧氏にソロと指導を師事した。
Venue/Date

逗子文化プラザホール なぎさホール
2026.5.22(Fri.)
Open 18:30 Start 19:00 Close 21:00
チケット(全席自由)
前売り:2,500円
当 日:3,000円(事前申し込みなしの方)

第三夜
Program
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Artist
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Venue/Date

