
満員御礼

2025年3月20日(木)
@旧本多邸
開場:13時00分
開演:13時30分
終演:14時30分(予定)
チケット(全席自由)
前売り:無料
2025年3月20日
スプリングコンサート@旧本多邸
逗子市山の根にある国登録有形文化財「旧本多邸」で行うコンサートです。
ヘンデルの曲を中心に馴染みのある曲目を弦楽四重奏+キーボードの演奏に乗せてBaroquart混声合唱団の歌声をお届けいたします。
<出演>
相馬 匡彦(チェロ)
西 優樹(チェンバロ)
佐藤 悠紀(ヴァイオリン)
長谷川 由紀(ヴァイオリン)
美間 拓海(ヴィオラ)
Baroquart混声合唱団
終演
2025年6月11日
羊のいらない名曲会
”昼間頑張っている自分へのご褒美”
早めの夕食を食べ、ベッドに入るまでの時間をあなたの毎日の頑張りへのご褒美として。
ちょっぴり贅沢なひと時を間接照明の作り出す柔らかな空間の中で、プロ演奏家の奏でる演奏と共にお過ごしください。
おひとりでも、頑張っている大切な人へのプレゼントとしても。
堅苦しいドレスコードはなく、仕事終わりのお姿で。リラックスできる部屋着で。ゆったりとくつろげる服装でご来場ください。
もちろん、演奏中に寝ちゃってもOKです。
少しお時間に余裕のある方は、少し早めの夕食を召し上がってからのご来場をお勧めいたします。
演奏で心を満たし、余韻に浸りながらベッドでゆっくりとおやすみになってください。
皆様の明日からの頑張る活力になれば幸いです。
2025年6月11日(水)
逗子文化プラザホール なぎさホール
開場:18時30分
開演:19時
終演:21時(予定)
チケット(全席自由)
前売り:2000円
当 日:2500円(事前申し込みなしの方)

鎌倉市出身。高校卒業後、単身オーストリアのウィーンに留学。
ドイツのウルムとバートライヒェンハルで現地のオーケストラとの日独合同演奏会を指揮し、地元の新聞等でも取り上げられ好評を博する。
帰国後は、横浜シティオペラをはじめ、多数のオペラ公演で指揮を務めるほか、日生劇場、藤原歌劇団、日本オペラ協会、藤沢市民オペラなど多くのオペラ団体に副指揮者として参加している。
その他にも各地のアマチュアオーケストラや合唱団の指揮、指導をおこなっている。
洗足学園音楽大学非常勤講師。
松田 義生(指揮者)
佐份利 恭子(ヴァイオリン)
桐朋女子高校音楽科を経て桐朋学園大学音楽学部を首席で卒業。江藤俊哉氏に師事。日本音楽コンクール第2位、併せて黒柳賞を受賞。DAAD給費生としてケルン国立音大、その後ウィーン市立音楽院に留学。マリア・カナルス国際コンクール、ルジェロ・リッチコンクール等で入賞。各地での活発な演奏活動のほか全国の様々なオーケストラとソリストとして、またコンサートミストレスとして共演。青山音楽賞を受賞。音楽祭への出演や、サイトウ・キネン・オーケストラ、水戸室内管弦楽団のメンバーとしても活躍中。

<出演>
松田 義生(指揮者)
佐份利 恭子(コンサートミストレス)
ensemble MINATO
相馬 匡彦(チェロ)
西 優樹(チェンバロ)
佐藤 悠紀(ヴァイオリン)
長谷川 由紀(ヴァイオリン)
美間 拓海(ヴィオラ) 他
<演奏曲>
・リュートのための古風な舞曲とアリア[O.レスピーギ]
・チェンバロ協奏曲 第5番 ヘ短調 BWV1056[J.S.バッハ]
・合奏協奏曲集「調和の霊感」より Op.3-3[A.L.ヴィヴァルディ]
・弦楽セレナード ハ長調 Op48[P.L.チャイコフスキー]
終演

Messiah in Zushi特設ページ
2025年12月20日
The 3rd Messiah in Zushi
あの名曲「ハレルヤ」が響く、地元発信のメサイア
今年で第3回目を迎える「The 3rd Messiah in Zushi」。逗子・鎌倉・葉山の地で育まれたBaroquart混声合唱団が、ヘンデルの大作「メサイア」に込められた祈りと希望を、あなたの心に届けます。
今回は特別企画として、演奏前に「メサイア」誕生の感動的な物語をお届け。大食漢の天才ヘンデルが人生のどん底から奇跡の24日間で生み出した名作の背景を、面白おかしく、そして感動的に語ります。クラシック初心者の方も、この物語を聞けば「メサイア」がもっと身近に、もっと特別に感じられることでしょう。
プロオーケストラの深みある音色に包まれ、地元愛に満ちた歌声が響く特別な午後。指揮者・徳永洋明、コンサートミストレス・佐份利恭子という実力派の演奏家とともに、昨年を超える感動的なステージをお約束します。
物語から音楽へ。280年の時を超えて蘇る「メサイア」を、なぎさホールの温かな空間で。地元だからこそ生まれる、心に響く音楽体験をお見逃しなく。

